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渡部鍼灸治療院


神経系症状について

こんな症状でお困りではありませんか?

  • ヘルニアによる手や足のしびれがある
  • 帯状疱疹後の神経痛で悩んでいる
  • 顔面麻痺などの麻痺で困っている
  • 自律神経失調症と診断され、どうしたらいいか悩んでいる
  • 不眠症で疲れが取れない
  • 円形脱毛症で困っている
  • パーキンソン病による、手の震え手の震えや身体のこわばりで悩んでいる

 

椎間板ヘルニアについて

ヘルニア原因
働き盛りの男性に多くみられる腰痛の原因となる病気です。腰椎は脊椎の下部にあり、五個の椎体で構成されています。体を動かすときには必ず背骨や腰を使うので、椎間板はいつも酷使されています。

そのために老化現象も早く起こり、20代から始まります。老化が起こると、圧迫された椎間板の中身(髄核)が、体の後方に向かって膨らみ、それが神経に触れることでしびれが起こります。これが、椎間板ヘルニアです。


多くの場合、腰痛に引き続き発症し、次に下半身に痛みやしびれが現れてきます。重症化してくると、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。



危険な病気によるしびれ

脊椎や脊髄のガン、骨盤内のガンなどによっても足のしびれや、腰の痛みなどの症状が出ることがあります。痛みがずっと続く、寝ていても痛い、体重の減少などの症状がある場合は、早めに病院での診察をお勧めします。

 

帯状疱疹について

高齢の方や疲れがたまっている方、免疫力が下がっている方がよく発症します。帯状疱疹を悪化させないためには、発疹を見つけたら早めに病院へ受診してください。発疹が出て早めに抗ウイルス薬を飲むのと、飲まないのとでは大きな差があります。重症化してしまうと、帯状疱疹後の神経痛が残り苦労される方も多いです。
 

帯状疱疹が起こる仕組み

 

帯状疱疹.gif

子供のころに水ぼうそうにかかっている方がほとんどです。子供のころにかかったヘルペスウイルスは、神経節といわれる部分にずっと潜伏しており年齢を重ねたり、体力が落ちていると再び暴れだし、ウイルスが増殖することで帯状疱疹として発症します。

 

顔面神経麻痺について

顔面神経麻痺の原因としては、2つあります。1つは原因不明な「ベル麻痺」で、もう1つは帯状疱疹の原因でもあるヘルペスウイルスにより神経が傷つき起こる「ラムゼーハント症候群」があります。ある日突然、目が閉じられなくなったり、水をのむと口からこぼれるなどの症状が出てきます。

顔面麻痺は、自然に治る場合もありますが診断や・治療が遅れると後々症状が残ってしまったりします。重症化する前に早めの受診をお勧めします。
病院での治療としては、神経を傷つけているウイルスの活動を抑える薬物療法が主となります。重症例に対しては手術の場合もあります。

 

自律神経失調症について

自律神経失調症は、生活リズムの乱れ(3交代や夜勤など)過度なストレス、ストレスに弱い性格・体質、環境の変化、女性ホルモンの乱れなどで生じます。症状として全身性のものであれば、疲労感や冷えなどです。その他、自律神経のコントロールを受けている様々な器官に症状が出ると、頭痛、片頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、食欲不振、便秘や下痢、不眠といった症状が出ます。

種類としては、心身症型自律神経失調症(仕事や人間関係によるもの)、神経症型自律神経失調症(不安や心配によるもの)、抑うつ型自律神経失調症(うつ病が隠れているもの)、本態性自律神経失調症(生まれつき敏感なもの)の4つのタイプがあります。


円形脱毛症について

円形脱毛症とは、痛みやかゆみがなく円形や楕円形に髪の毛が抜けてしまうものを言います。大きさとしては、10円玉のものから、手のひらサイズ、頭部全体に抜けてしまう種類があります。原因としては、自己免疫疾患、アトピー性皮膚炎、精神的ストレス、過労、ホルモンバランスの乱れなどが考えられています。

パーキンソン病について

パーキンソン病は、人口の高齢化とともに増加傾向にあります。

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